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パリの思い出~2007/12/30パリ三日目その1~

昨日はセーヌ左岸(セーヌ川の南)を主に散策しましたので、この日は右岸(セーヌ川北)を徘徊することに。
朝8時に宿地を出発。
パリのこの時期の日の出は8時45分頃、周辺はまだ暗く街灯が灯ってます。
サン・ロック教会の横の路地を通って北方面へと歩いて行きます。
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「ムッシュ、いってらっしゃいませ~」
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ほどなくオペラ大通りに。
オペラ・ガルニエ方面に向かって歩を進めます。
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デパートのショーウィンドーを覗くとかわいい動物が演奏中。
聴衆は私ひとり。
動きと音楽のメロディーは写真には残せませんでした。
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大通りとはいえ、この時間帯はまだほとんど車は走ってません。
大通りのど真ん中を自転車に乗ったおじいさんが疾走していきます。
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オペラ・ガルニエ経由でサン・ラザール駅前に到着。
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サン・ラザール駅。
この駅は1837年に開業したパリ最古の駅。
マネやモネがこの駅をモチーフにした作品をたくさん残していることでも有名ですね。
開業当初はサン・ラザール周辺はパリ最大の繁華街だったとのことですが、現在は華やかというイメージはありませんでした。
駅構内へ。
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黄色いボックスは自動発券機。
駅内は乗車券を持ってなくても自由に入れます。
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A,B,C,,,,,,E?,D?,F・・・
なるほど、フランス人はひねくれ者です。
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駅の外に出ます。
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今度はマドレーヌ教会に向かって歩いていきます。
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マドレーヌ教会に到着。
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昨日の夜にmozartのレクイエムがここで演奏されたようですね。
聞きたかったなァ~
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Olympus E-3 & ZD14-54

次回、マドレーヌ教会内へ。
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by pikolino | 2008-01-19 22:05 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その6~

2007/12/29の最終回です。

エッフェル搭の下で夢を見ているのも束の間、脚の激しい痛みで現実に引き戻されました。
今日丸一日パリをあてもなく気の赴くままに歩き、多分この時点で歩行距離は20kmはゆうに超えていたでしょう。
でもたったこの程度でこの有様、日頃の運動不足がたたってこんなに自分の体力は落ちてしまったのかと非常に情けなく思いました。
若い頃は水泳でほとんど毎日7~8000m(これを10年)、合宿では一日で20km近く泳いでたのに...

脚裏の鋭い痛みに、帰りも迂回路遠回りでなんて悠長なことは言ってられません。
というわけでセーヌ川に沿って最短コースで宿舎へと帰ることに。
脚の痛みのせいで100mも連続して歩くことができません。
パリの夜の底をゆったりと流れる漆黒のセーヌをわき目に見ながら50mほど歩いては立ち止まる、その繰り返し...
脚を引きずりながらカメラを持って歩く私の姿は他人の目から見てもとても奇異に写ったことでしょう。

エッフェル搭のすぐ前にあるホットドッグ屋さん、セーヌ川沿いの夜店。
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アンヴァリッドが見えます。あの向こう側で水災害に遭遇したわけです。
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やっとコンコルド広場付近に到着。ルーブルの姿が見えてきました。
エッフェル搭からここまで2kmほどしかありませんが、とてつもなく長く感じました。
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コンコルド広場前にて。
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サン・トレノ通りを通って宿地のあるピラミッド通りへ。

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このシャガールには癒されたなァ~
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どうにか帰り着くことができましたが、果たして明日以降歩けるのだろうかとちょっと不安になってきました。
「そんなに張り切っちゃって大丈夫なの?うふっ」ってな感じに僕の目には映りました。
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by pikolino | 2008-01-18 22:12 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その5~

今回はエッフェル搭と感動のご対面です。

本屋さんにて。アジェの写真集が陳列してます。
モンマルトルにあるムーラン・ルージュには今回の旅では結局行きませんでした。。。
日本に帰国した今、激しく後悔しています。
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一番上の写真、ブレッソンのあの有名な写真をパクったものでしょうか?
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6区をぶらぶら南に向かって歩いていきます。
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Rue de Babyloneにて。
そろそろ周りが暗くなってきました。冬のパリは異常に昼が短いです。まあ、北海道より高緯度に位置してますので当然といえば当然なのですが。。。
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アンヴァリッドに到着。ドーム教会です。
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空を見ると怪しげな雲行き....真っ黒な雲が頭上に。
案の定、ほどなくどしゃ降りです。
さっきまで快晴だったじゃん。傘なんて持ってないので今朝同様濡れるがままです。
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周囲を見渡して雨宿りできそうな所を探したところ、私と同じく突然の雨で右往左往している人がある場所に集合していました。アンヴァリッド・ドーム教会前にある守衛所です。
私もそこの軒先の下へと走りこみましたが、軒が高いのとそれほど出っ張ってないため結局は雨に情け容赦なく叩きつけられて、まったく雨宿りの意味を成してませんでした。
むしろ屋根の上に降り注いだ雨が屋根を伝ってどぼどぼ落ちてくるので返ってずぶ濡れになる始末。
仕方ないので雨の中に再び出て目の前にある公園をぶらぶら散歩することに、パリの雨に晒されながら。。。

20~30分ほど経ったでしょうか。
さきほどのどす黒い雲はみるみる遠ざかりパリの空は青く深く澄み切った状態に。
カメラももちろんびしょ濡れでしたが以降の撮影には全く支障はなく、あらためてE-3+ZD14-54の防滴機能の素晴らしさを実感した次第です。

再びアンヴァリッド・ドーム教会。
ここにはナポレオンが眠ってます。私が来たので喜んで号泣してくれたのでしょう。。。。きっと。
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濡れた路面と空のアンバランスに注目。
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エッフェル搭に向かって暗闇に染まりつつある街中を歩いていきます。
原色なネオンが濡れた路面に反射してはげしく幻想的でした。
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ジョフル広場に到着。
「平和」と書かれている日本の文字を見て、つい望郷の念に駆られてしまいました。
日本を出てまだ二日目ですが。
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ついにエッフェル搭と間近でのご対面です。
パリ旅行で多分一番心が震えた瞬間です。
俺は今ドアノーやブレッソンが愛した街にいるんだっていう実感がふつふつと湧き上がってきました。
カメラよ!あれがエッフェル搭の灯だ!
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エッフェル搭を見上げます。
言葉になりません。ため息しか私の口からは洩れません。
東京タワーは見るからに電波搭ですが、これは違います。
「超巨大な光る鉄骨アート」です。
芸術品です。
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下は広場になってますので、真下から見上げちゃったりすることも可能です。
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しばらく夢遊病者のように鉄骨アートの下を彷徨う私でした。

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次回は、この日の最終回です。
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by pikolino | 2008-01-16 21:40 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その4~

セーヌ右岸とシテ島を結ぶ橋はポンヌフのほかに西からサンジュ、ノートルダム、そしてアルコール橋があります。
ちなみにレ・ミゼラブルの最後の名場面、ジャベールが川に身を投げるのはサンジュ橋とノートルダム橋の間です。
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これはサンジュかノートルダム橋のどちらかですが、記憶が曖昧で思い出せません。
といいますのも、このとき体中が物凄く痒くてふと自分の腕を見ると蕁麻疹でみみずばれのように腫れ上がってました。
実は過去にもこんな状況に一度だけ陥ったことがあります。
以前オークションでロシアンカメラ・FED2を買ったのですが、商品が手元に届きそのカメラに触れたとたんみるみる体中が蕁麻疹だらけになりました。
何かきっかけがあるのでしょうが、原因が分かりません。
後日ノートルダム寺院にまた訪れましたが、その時も初回ほどではありませんが体中が痒くなりました。
僕の前世はノートルダムでFED2を持って撮影している最中に暗殺されたカメラマン......とかだったらちょっとカッコよくて嬉しいのですが(?)

右岸からシテ島を望む。
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再びセーヌ川沿いのお店巡りです。
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朝通ったポンヌフ橋です。
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いっこうに体の痒みが治まらないので、宿舎に一旦戻ることにしました。
ルーブル美術館広場を通っての帰り道。
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アパートメントに戻り自分の体を見ると、やはりというか体中が腫れ上がって悲惨な状況になってました。
2時間ほど体を動かさず安静にしていたところ漸く腫れが治まってきたので、ちょっと無茶してるかな?とは思いつつ再び外出。
せっかくのパリなんで時間は無駄にしたくなかったのです。
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さ~ってと今度はどこに行くべ~なとぶらぶら歩いているとロワイヤル橋付近でエッフェル搭の姿が。
ターゲット定まる。
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ルーブル美術館・ドゥノン翼の先です。
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ロワイヤル橋を渡り再びセーヌ左岸の6区へ。
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左岸から右岸を見るの図。
セーヌ川では頻繁にこのような細長い遊覧船が行き来してます。
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エッフェル搭まで最短コースでといった無粋な発想は微塵もありません。
迂回、遠回りしながらのお散歩。
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パリのバス停や標識。
日本では見ることのできない物や景色は片っ端から写しまくれ精神全開です。
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Olympus E-3 & ZD14-54

次回予告:カメラよ。あれがエッフェル搭の灯だ!
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by pikolino | 2008-01-15 22:58 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その3~

シテ島からサン・ルイ橋を渡ってサン・ルイ島へと行ってみます。
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サン・ルイ島の中心部を東西に亘って味わいのある通りが貫いてます。
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通りを歩く観光客らしき老夫婦。
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その老夫婦がある入り口を曲がって入って行きました。
何かの観光場所?後をついていってみます。
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何もありませんでした....が味のある壁がありましたので記念に写真を撮らさせていただきました。
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私の前を料理を持ったコックさんが横切っていきます。
そういえばフランス料理まだ食ってない。。。
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サン・ルイ島のメインストリートに出て再び歩いていきます。
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二回から通りを見渡す住人。
あんな縦に長い窓のある家に住んでみたいものです。
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味のある「自転車のある風景」は発見次第撮ることと自分的に定めていますので。
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パリの街歩きではぜひWindow shopingを満喫したいものです。
各店客を呼び込もうといろいろ趣向を凝らしていて、さながらショーウィンドー競争がパリのあちらこちらで展開されているといった状況です。
見ていて飽きませんし、ショーウィンドーを食い入るように見つめるパリジャンを見ると何故か微笑んでしまいます。
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サンルイ島通りにて。
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そういえばこの犬、生き物というより置物って感じでしたね。
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来た道を後戻りし、再びシテ島へ。
ノートルダム寺院後方からの姿です。
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再び寺院横のお店にて。
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ノートルダム寺院前は世界中からの観光客で溢れています。
館内に入るためにずら~っと並んでいる行列を見て、ノートルダム寺院に入るのはあきらめました。
ただ、パリ内には素敵な教会がここ以外にもたくさんありますし、観光客の少ない教会のほうが心沈めてじっくり観察することができるというメリットがあります。
後日教会内の写真(6箇所)を紹介します。
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ノートルダム寺院正面より。
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パリ警視庁へと繋がる並木道を歩いていきます。
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パリ警視庁。
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あれっ?こんな色の車、ちょっと前にも撮ったような気が。。。
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ノートルダム橋近傍にて。
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E-3 & ZD14-54

その4へ続く
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by pikolino | 2008-01-14 20:05 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その2~

6区は魅力的な路地が多く、道も格子状ではなく色々な方角へと向いた道が複雑に交錯しているので、目の前の景色に誘われるがままにあちらこちらへと散策していると方向感覚が狂ってしまい、自分が今どこにいるのか分からなくなってきます。
実際迷ってしまいましたが。
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サン・ジェルマン大通りに出てようやく自分の現在位置を確認することができました。
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この大通りを東に向かってあてもなく歩いていきます。
しばらくすると中世美術館が見えてきました。旧クリュニー美術館です。
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この美術館に沿っているサン・ミッシェル大通りを今度は北に向かって歩きます。
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程なくセーヌ川に到着。ここでは川べりに沿って露天商が軒先を連ねてました。
こういった店はセーヌ川のあちらこちらで散見されます。
並べている商品、ほとんどは飾り用の絵や本・ポストカードばかりですが、日本ではまず見ることのないアンティークな代物などがあったりと見ているだけで結構楽しめます。
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お~っ!パリでドアノー発見!海外旅行なんて今まで別に行きたいとも何とも思わなかったような男にパリ旅行を決断せしめた張本人です。
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セーヌ川を眺める女性。後ろに写された影と二人でゆったりとした川の流れに何を思っているのでしょう。
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Rue de la Citeにて。シテ島とセーヌ左岸を繋ぐ橋上から南方面を眺めた図。
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同場所でシテ島西部を見渡す。前にそびえる建築物はパリの警視庁。
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二階建てのオープンバス。二階部分は確かに見晴らしは良さそうだけど、この時期は寒さも堪えそう。。。
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セーヌ河畔を覗くと熱く抱擁するカップル。
決して人目のつかないところで私がこっそり盗撮しているわけではありません。
たくさんの観光客の目に晒されている場所での抱擁です。
まあ、誰も目に入ったとしても何の反応も示しませんが。。。
あっ、そういえばここはパリなんだ(笑
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橋上でセーヌを見つめる老夫婦。
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すずめに餌を与える紳士。
パリではすずめ、鳩、犬はどこでも見かけましたが、猫はあれだけパリ中を歩いたにも関わらず全く目にすることはありませんでした。
なぜかはわかりませんが。。。
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ノートル・ダム寺院に到着。前面入り口付近。全体像はまた後ほど。
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R.d'Arcoleにて
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ノートルダム寺院北の通りにあるお土産屋にて。
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E-3 & ZD14-54

その3はサン・ルイ島へ。
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by pikolino | 2008-01-13 16:42 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/29パリ二日目その1~

パリで初めての朝を迎える。
飛行機内の狭苦しいエコノミーシートではほとんど睡眠をとれなかったため、アパートメントのソファーベッドの心地よさもあいまって気持ちよく熟睡でき、朝の目覚めもさわやかだった。

この日はセーヌ川左岸(南側)の6区、7区、夜にはエッフェル搭へと足をのばした。
自宅前のルーブル美術館沿いを走るRivoli通りを東に向かっててくてくと歩いていく。
この日一枚目がこのゴミ箱写真。深い意味はありません(笑
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今日は朝からあいにくの雨。天気を下調べした段階ではパリはこの期間、晴れもしくは曇りの天気予報だったので傘は持ってこなかった。小雨だったので濡れるがままに歩く。
こんな時はE-3は本当に頼もしい限りです!
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Rivoli通りをアーケード側からルーブル側に渡ろうとしている杖をついたおばあちゃん。もうちょっと先に横断歩道があるのにちょっと強引です。
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ルーブル内広場への入り口付近に放置された自転車。
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ルーブルRivoli通り99番入り口(ルーブルリシュリュウ翼下)内からRivoli通りを望む。
ここは個人的に気に入った場所で後日何回も撮影することになります。
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雨に濡れたrue de Rivoli。
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ルーブル方形中庭へと続く入り口にて。
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Rivoli通りのアーケード側へと移る。
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Rivoli通りアーケード内はこんな感じ。
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たしかRivoli通りにあるMacの近くで撮った写真。ここのMacで頻繁に食事をとることになるが、日本のMacに比べべらぼうに高いその価格設定には少々閉口。
ちなみに朝Macセットが8ユーロ。日本円で1200円。ふざけてます。
ここだけに限らず、例えば500mLコーラが2.8ユーロ(400円ちょっと)、ホットドッグが5ユーロ(800円弱)、パリの物価は日本の3~4倍していたような気がします。
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Rivoli通りからルーブル通りに出た所で右折、セーヌ川へと歩いていきます。
ガラスに映っているのはサン・ジェルマン・ロクセロワ教会。
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サン・ジェルマン・ロクセロワ教会入り口。残念ながらこの時間帯は開いてませんでした。
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朝のパリを歩けば必ずといっていいほど、この緑の服を着た清掃人の方たちとあちらこちらで出くわすことになります。朝も早くからご苦労様。
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ポン・ヌフ橋に到着。セーヌ川左岸と右岸をシテ島西側を介して結ぶ橋です。かなり以前に「ポンヌフの恋人」というフランス映画を見たことがあったので、映画の中の世界が自分の目の前に現れて少し興奮。
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ポンヌフ橋にて。うん?何か置いてあるぞ?
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ワインの空き瓶です。このひげもじゃおじちゃんがあけたのでしょうか?
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ポンヌフ橋上からセーヌ川を西方向に臨む。彼方に見えるのはエッフェル搭。
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早朝の雨に濡れたポンヌフ橋を行き交う人々。
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橋を渡ったところでこんな本が放置してあるのを発見。売っているわけでもなさそうだし、ピンク系なんでフランスのエッチ雑誌でしょうか?いずれにせよ本の表紙はアートしてます。
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セーヌ左岸の6区に到着。貨幣博物館近くの路地裏を歩く。ここだけ時間が止まっているような錯覚に陥ります。
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そこを行き交う人々。
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パリで初めて見た犬。見るからにパリの犬って感じで(笑
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Olympus E-3 & ZD14-54

今回の旅ではtotal5000枚ほど写真を撮りました。全部掲載するのはちょっと無理なんで、その中から記憶によく残っているものをピックアップし投稿していこうかなと。
この日は多分その6あたりまで続く予定です。
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by pikolino | 2008-01-12 16:34 | パリの思い出 with E-3

パリの思い出~2007/12/28パリ到着初日~

7泊9日の日程でパリへ旅行に行く。
生まれて初めての海外旅行、しかも一人旅とあって期待と不安が入り混じり、出国数日前から不眠症になる始末(笑

12月28日、韓国のincheon国際空港を経由してパリ入りする。
今回はホテルを利用せず、一般の市民が住んでいるアパートメントの屋上にある屋根裏部屋を宿地として選んだ。
料理はない、お湯はほとんど出ない、ゴミ出しはもちろん自分で。
でも不便とは感じなかった。むしろ観光客としてではなく束の間のパリ市民として憧れの花の都に滞在できることに喜びを感じた。
自分の思うがままにパリをあちらこちら歩きたかったので、どこどこの観光地に行こうなどといった計画をたてはしなかった。

一日12時間、地下鉄やバスなどの移動手段は全く利用せず(最終日除く)、もっぱら自分の足でパリの街を歩き回った。
2日目で脚が悲鳴をあげ出したが、目に飛び込んでくる見たことのない新鮮な世界が自分を後押しした。

日程は以下の通り。
12月28~1月2日:パリ内散策(1/2ルーブル美術館内鑑賞)
1月3日:TGVに乗ってモンサンミッシェルへ
1月4日:帰国

持って言ったカメラ機材は、Leica MPとLEITZ SUMMICRON 35mm F2、Carl Zeiss Biogon T * 28mmF2.8ZM、 film40本、Olympus E-3、LEICA SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5。三脚は一切使用せず全て手持ち撮影。

フィルムカメラは気まぐれなパリの天候のため結局ほとんど使えなかった。
初日こそRAW撮影をしたが、バッテリー2個体制でもそんなに枚数が撮れなかったため翌日から全てJPEG撮影に切り替えた。

ここのBlogにこれからupするパリ写真は、時間の経過を織り込みたい意図もあり撮った順序に従った。


今回宿泊したアパートメントの窓からの眺め。エッフェル搭の先っぽが少し見える。
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屋根の上には可愛らしい煙突がずらりと並ぶ。
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宿地の真ん前にあるピラミッド広場にて。ライトアップされた黄金色のジャンヌ・ダルク像。向こうに見えるのはルーブル美術館。
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後ろに見えるのは今回の宿地のアパートメント。
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サン・ロック教会横の路地。
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上の路地の逆側。
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パレ・ロワイヤル広場にて。
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ルーブル美術館のピラミッド入り口付近の広場。
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ヴァンドーム広場にて。
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rue de castiglioneにて。
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ノートル・ダム・ドゥ・ラサンプシオン教会前にて。
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サン・トレノ通りにて。
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カプシーヌ大通りにあるオランピア劇場。
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オペラ・ガルニエにて。
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OLYMPUS E-3 & LEICA SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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by pikolino | 2008-01-07 20:39 | パリの思い出 with E-3


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